【現地レポ】江之浦測候所へ行く前に知っておきたい、スムーズに巡るためのポイント

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【現地レポ】江之浦測候所へ行く前に知っておきたい、スムーズに巡るためのポイント

一度行ってみたいけれど、実際どんな場所なんだろう?そんな疑問をお持ちの「江之浦測候所ビギナー」の皆様へ。今回は、まだ一度も行ったことがない方に向けて、現地の様子がひと目でわかる写真付きレポートをお届けします。行く前のシミュレーションとして、現地の雰囲気をお楽しみください。

1.事前にチケットと無料バスを予約をする

チケット(3300円)を事前にインターネットで予約する必要があります。予約時に無料のバスも予約可能です。セブンイレブンで発券する必要がありますが、発券を忘れても当日スマホで予約の履歴を見せると入場できます。

駐車場もありますので、車でも行けます。

2.9:45の無料バスに間に合うために8:00に東京駅発のJR東海道線を利用

東京駅のJR東海道線、8:00発に乗りますと根府川(ねぶかわ)駅に9:34に到着。約1時間半かかります。※無料バスは、午前の部は、 9:45/10:05/10:35
午後の部は、13:15/13:40/14:00がございます。

3.9:45 無料バスに乗る

10分ほどで江之浦側候所に到着します。

バスから降りると、左側の「江之浦側候所参道」と書いてある石碑の横の小道を登ります。
入り口近くにある門(ここからは入りません。)

4.受付を済ませて、入場!

入場すると、左側に以下のような休憩所があります。トイレやロッカーは地下にあります。エレベーターはありません。車椅子の方は別の場所にトイレがあります。

休憩所の地下。スタッフ専用の部屋の前に作品がありました。
休憩所の地下のロッカー

5.メインの建物へ、代表作〈海景〉が壁にかけられています。

5.メインの建物を見たら、小道を歩いて散策。

メインの建物周辺だけでも十分、景色を楽しめますが、余裕がある方が小道を歩いて杉本博司が収集した古美術、春日神社にお願いして分社した神社など様々なスポットを回ることができます。
敷地内の神社にお供えをする人の姿
この石は立ち入り禁止の印です。
新しいスポットがまだ工事中。

小道を降りていくと、紫陽花が見頃でした。(6月中旬)

竹林エリアの方に降りていきます。

化石などの収集品が置いてありました。
虫がたくさんいたので、刺されないようにスプレーを持っていきましょう!
竹林の中にも作品がありました。

みかん畑を通って山を登ります。汗だくです。

6.竹林エリアとみかん畑エリアを見終わって、ちょうど1時間ほど。無料バスの出発11:30まで休憩。

帰りのバスは予約不要です。

江之浦測候所発車時刻(※予約不要 4月1日より適用)
【午前の部】11:30/12:00/12:30/13:00
【午後の部】15:00/15:30/16:00/16:30

山椒入りの梅のソーダが美味しい!

7.根府川駅からひと駅の早川駅の小田原港周辺でランチ。

早川駅には小田原港と公設市場がありまして、飲食店が多いため十分に散策が楽しめました。もし、「江之浦側候所の周りのおすすめの場所ありますか?」と聞かれたら、早川駅周辺の飲食店はおすすめできると思いました。

寿司海攻SNSを見ていきましたが、他にも魅力的なお店がたくさんありました。

下見のお役に立てましたら嬉しいです。

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