【現地レポ】江之浦測候所へ行く前に知っておきたい、スムーズに巡るためのポイント

【現地レポ】江之浦測候所へ行く前に知っておきたい、スムーズに巡るためのポイント

一度行ってみたいけれど、実際どんな場所なんだろう?そんな疑問をお持ちの「江之浦測候所ビギナー」の皆様へ。今回は、まだ一度も行ったことがない方に向けて、現地の様子がひと目でわかる写真付きレポートをお届けします。行く前のシミュレーションとして、現地の雰囲気をお楽しみください。 1.事前にチケットと無料バスを予約をする チケット(3300円)を事前にインターネットで予約する必要があります。予約時に無料のバスも予約可能です。セブンイレブンで発券する必要がありますが、発券を忘れても当日スマホで予約の履歴を見せると入場できます。 駐車場もありますので、車でも行けます。 2.9:45の無料バスに間に合うために8:00に東京駅発のJR東海道線を利用 東京駅のJR東海道線、8:00発に乗りますと根府川(ねぶかわ)駅に9:34に到着。約1時間半かかります。※無料バスは、午前の部は、 9:45/10:05/10:35 午後の部は、13:15/13:40/14:00がございます。 3.9:45 無料バスに乗る

By Emi Kawashima
【新設】通訳ガイドのためのアート情報交換Facebookグループがスタートしました!

【新設】通訳ガイドのためのアート情報交換Facebookグループがスタートしました!

この度、通訳ガイドの皆様がアートに関する情報を気軽にシェアし、疑問を解決する場として、新しいFacebookグループを開設いたしました!ガイドの皆様、旅行会社の皆様、ホテルの皆様、そのほか、誰でも無料で参加可能です。 「最新の展覧会情報を知りたい」 「アートの案内でおすすめのスポットは?」 「草間彌生の絵は今どこで販売中なの?」 などといった、ガイド現場で役立つ生の情報をメンバー同士で交換できるコミュニティを目指しています。Facebookの利用者が多かったため、この媒体にしました。 ■ こんな方におすすめです ・アートや美術館巡りが好きな通訳ガイドの方 ・ゲストに日本の現代アートや伝統工芸をより深く案内したい方 ・ガイド仲間と現場のアートトレンドを情報交換したい方 参加者の皆様からの「こんな面白い展示があった!」「この美術館の導線がおすすめ」といったリアルな投稿も大歓迎です。 まずは以下のリンクから、お気軽に「グループに参加」ボタンを押してください。 ▼ グループへのご参加はこちらからhttps://www.facebook.com/groups/1777088076588

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【夏の陣】通訳ガイド向けの美術館・アート研修 5選のご案内

【夏の陣】通訳ガイド向けの美術館・アート研修 5選のご案内

もうすぐ夏がやってきます。繁忙期のお仕事がひと段落された今、ガイド仲間と休憩も兼ねて美術館や博物館を訪れませんか?MACHI ART LABで開催予定のアート研修のお知らせをいたします。5つの中から、自分の興味や関心に合ったものを探して、ぜひ、ご参加くださいませ。 1.「伝統と革新の150年」東京国立近代美術館・見どころのツボを押さえる基本研修(常設展) 「伝統と革新の150年」東京国立近代美術館・見どころのツボを押さえる基本研修2時間で総復習!近代から現代のアート * 開催日時:6月30日、7月1日、7月2日 午前・午後の部あり ※午前の部、残りわずか * 開催場所:東京国立近代美術館 * 集合場所:参加者にお伝えします * こんな方におすすめ: 近代・現代アートの主要作品と、美術館の歴史を効率よく網羅したい人 * 見どころ・ツボ: * 杉本博司の代表作「海景」と「劇場」シリーズをじっくり鑑賞。 * 皇居の北桔橋門周辺からも見える、イサム・ノグチの彫刻をチェック! * 近代と現代の作品がどこにあるか、主要なものを押さえます。 * 🔗

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【レポート】デジタル宝物館の革新。インタラクティブな展示が導く「新しい鑑賞の形」

【レポート】デジタル宝物館の革新。インタラクティブな展示が導く「新しい鑑賞の形」

法隆寺宝物館の中二階のデジタル宝物館が、先月リニューアルしました。直感的な操作パネルで名品の魅力に触れることができます。さらに、3Dプリントされた「手で触れる美術品」も加わり、名品が身近になりました。今日は変更された展示物についてフォト・レポートでお知らせいたします。 タッチパネルはやはり、ガイドなしで来館された方向けに適しているようです。伎楽面やその衣装の複製を除いては、特に触れなくてもいいような気もしました。 今回のリニューアルで強く感じるのは、博物館がこれまでの専門性重視の姿勢から、子ども連れでも気軽に楽しめる「開かれた場所」へと大きく舵を切ったことです。すでに話題を呼んだ「あそびば とーはく」や、好評につき6月28日まで延長された「トーハククエスト」など、近年の東博はファミリー層向けの施策に力を入れているのがわかります。

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【レポート】江戸東京博物館リニューアル!両国で味わう、歴史の深淵。

【レポート】江戸東京博物館リニューアル!両国で味わう、歴史の深淵。

約4年の時を経て、江戸東京博物館が待望のリニューアルオープンをしました。刷新された空間演出により、江戸の粋と東京の熱気が、かつてない鮮明さで蘇っています。 本記事では、新しくなった館内の空気感を捉えたフォトレポートをお届けします。精緻なジオラマから圧倒的なスケールの展示まで、「新生・江戸博」の現在をレポートします。 そもそも江戸東京博物館とは? 1993年、両国に誕生した「江戸東京博物館」は、江戸から現代に至る東京の歴史的遺構に触れられる場所です。展示の根底には「庶民の生活」の視点が流れていますが、明治維新や関東大震災、東京大空襲といった歴史的転換点において、人々の暮らしがいかに変化したかを伝えるパネル展示も充実しています。 1階の特別展示「大江戸礼賛」は4月25日から。オンラインチケットの事前購入がおすすめ。 4月5日の12:00ごろは、100人ほどチケット売り場に並んでいました。事前にオンラインでチケットを購入するのがおすすめです。 小型のロッカーが多かったため、大型の荷物は持ち込まない方が良さそうです。 チケット売り場を通り過ぎて、大ホール前の様子。 大阪生ま

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【レポート】北斎『冨嶽三十六景』の神髄に触れる──井内コレクションの見どころと活用術

【レポート】北斎『冨嶽三十六景』の神髄に触れる──井内コレクションの見どころと活用術

江戸の浮世絵師・葛飾北斎が71〜74歳で手がけた「冨嶽三十六景」(1830〜1833)。現在、国立西洋美術館の地下で開催中の「チョルリョーニス展」と併せて6月14日まで公開されています。本記事では、展示の注意点から作品の歴史的背景、さらにはガイドに役立つ著作権フリーの資料活用法までを解説します。 1. 鑑賞前の注意点:チケット購入と「48枚」の秘密 まず、本展を鑑賞するには「リトアニアの画家 チョルリョーニス展」とのセット券が必要となる点にご注意ください。オンラインでの事前のチケット購入が可能です。オンラインの購入はこちら。 また、「冨嶽三十六景」はその名の通り36枚だと思われがちですが、実際には後から追加された「裏不二(うらふじ)」10枚を含めた全46枚で構成されています。今回の井内コレクションでは、屈指の人気を誇る「神奈川沖浪裏」と「凱風快晴」がそれぞれ2枚ずつ展示されており、合計48枚という圧倒的なボリュームで北斎の世界を堪能できます。 2. 伝説のコレクター・井内夫妻が求めた「初刷」のキレ 今回の展示作品は、大阪の医療機器メーカーを経営されていた井内英夫・美佐子夫

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春爛漫。明治の熱気と現代が共鳴する、東京国立近代美術館の贅沢なひととき

春爛漫。明治の熱気と現代が共鳴する、東京国立近代美術館の贅沢なひととき

皇居の緑と千鳥ケ淵の桜に包まれる東京国立近代美術館(MOMAT)。2026年春、ここでは明治期の巨匠たちと現代のアートシーンが鮮やかに響き合い、今しか出会えない傑作たちが一堂に会しています。4階と3階の常設展についてご紹介します。雨の日の選択肢としてもおすすめです。 今、この季節に訪れるべき理由 1. 明治の挑戦と現代の視点:4階「迷い、挑む。明治の表現」展 5/10(日)まで 現在、4階の展示室では時代を超えた刺激的な試みが行われています。明治期の名品と同じ空間に、村上隆や奈良美智といった現代アーティストの作品を並べて展示。時代を切り拓いてきた表現者たちの情熱を肌で感じることができます。 また、東京国立博物館(東博)で話題の宮川香山による「蟹」に続き、当館では香山の《鳩桜花図高浮彫花瓶》を鑑賞できます。桜の枝に憩う鳩を立体的にあしらった、この季節にふさわしい華やかな名品です。 所蔵作品展 MOMATコレクション(2026.3.3–5.10) (展覧会)- 東京国立近代美術館2026年3月3日-5月10日の所蔵作品展のみどころ MOMATコレクションにようこそ! 当館コレ

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【2026最新】ついに再開!春のリニューアル博物館・美術館まとめ(関東)

【2026最新】ついに再開!春のリニューアル博物館・美術館まとめ(関東)

2026年3月末から4月にかけて、関東の人気美術館が続々と再始動します。江戸東京博物館の全館オープンや東博の展示室再開など、今チェックしておくべきリニューアル情報をコンパクトにまとめました。 ①江戸東京博物館 リニューアルオープン 期日:2026年3月31日(火)〜 、墨田エリア 長らく待ち望まれていた江戸博が、ついにこの春リニューアルオープン!ART GUIDE HANDBOOKでは、進化した展示の魅力を最速レポート記事として公開予定です。 ②東京国立博物館 本館7〜10室再オープン 期日:2026年4月8日(水)〜 、上野エリア リニューアルを経て、着物、浮世絵、歌舞伎といった江戸時代の文化を伝える展示室がついに再開。4月8日からの国宝室では、瑞々しい色彩が残る「華厳宗祖師絵伝 元暁絵 巻下」が特別公開されます。 ③草間彌生美術館「クサマズ・ポップ」 期日:2026年4月16日(木)〜8月30日(日)、新宿エリア 3月9日〜4月15日まで展示替えのため閉館中の本館は、4月中旬から待望の新しい企画展がスタートします。草間氏のアイコニックな色彩が春の新宿を彩ります。

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【保存版】日常をアートに変える一着を。ファッション好きに贈る、東京のセレクトショップ5選

【保存版】日常をアートに変える一着を。ファッション好きに贈る、東京のセレクトショップ5選

「日本のブランドを買いたい!」というお客様のリクエストに、困ったことはありませんか?そんな時こそガイドの出番です。 ちなみに「セレクトショップ」は和製英語で、海外では "Multi-brand store" や "Concept store" と呼ぶのが一般的だそうです。バイヤーの鋭い感性で選び抜かれた「日本発ブランド」に出会える5つのスポットをご紹介します。 ① ユナイテッドアローズ 丸の内店(新丸の内ビルディング) カジュアルな服を扱う新宿店やパーティー向け派手なデザインを揃える六本木店に対し、丸の内店は「上質な日常」を提案。世界的に熱狂的なファンを持つ SACAI(サカイ) や、旅の気分を纏うバッグブランド A VACATION(ア・ヴァケーション) など、エッジの効いた日本ブランドが揃います。メンズあり。 ② PARIGOT(GINZA SIX) 広島県尾道市で産声を上げた、日本屈指のセレクト力を誇るショップ。Mame Kurogouchi(マメ クロゴウチ)

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【レポート】現代日本画専門「郷さくら美術館」。雨の中目黒でも、満開の桜を心ゆくまで愉しめる場所。

【レポート】現代日本画専門「郷さくら美術館」。雨の中目黒でも、満開の桜を心ゆくまで愉しめる場所。

桜の名所として知られる中目黒。目黒川の喧騒から少し離れた場所に、1,100枚もの美濃焼きタイルに覆われたモダンな建物があります。2012年にオープンした現代日本画の専門美術館「郷さくら美術館」では、年間を通して満開の桜を眺めることができます。 一年中、桜に酔いしれる「桜百景」展 季節ごとにさまざまな企画展が開催される一方で、年間を通じて桜の日本画を鑑賞できるのが、この美術館の大きな特徴です。現在は「桜百景 vol.42」が開催されています。 会場内では、展示されている作品が全国どの都道府県の桜をモチーフにしているかをパネルで確認でき、全国の桜のお花見を楽しめる趣向になっています。1階に展示されている大木の桜を描いた大型作品は、お土産コーナーでポストカードとしても販売されており、旅の思い出にぴったりです。 若き才能が咲き誇る「桜花賞展」(5月10日まで) 開館と同時に創設された、若手作家を応援するための「桜花賞」。一般公募ではなく、今後活躍が期待される作家に制作を依頼し、出品作はすべて美術館が買い上げるという、作家への深い敬意が込められた賞です。1階の奥には、歴代の大賞作品

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【保存版】2026年春、ゲストをお連れしたい展覧会 3選(関東編)

【保存版】2026年春、ゲストをお連れしたい展覧会 3選(関東編)

日差しの中に少しずつ暖かさが感じられる季節となりました。春の訪れとともに見逃せない展覧会が続々とスタートします。 SNSでも話題の、歴史に名を刻む巨匠たちの名品に出会える3つの展示をご紹介します。 1. 北斎 冨嶽三十六景展 会場:国立西洋美術館(上野) 会期:3月28日(土)〜6月14日(日) 2年前に国立西洋美術館へ寄託された、葛飾北斎の不朽の名作「冨嶽三十六景」(1830〜1833年頃)の全シリーズが一挙公開されます。世界的に知られる「神奈川沖浪裏」をはじめ、北斎が描いた富士の多彩な表情を網羅できる貴重な機会です。 【ご注意】 国立西洋美術館は、次回の「チュルリョーニス展」および「北斎展」の準備のため、2月16日(月)から3月27日(金)まで休館中です。 【休館案内】#オルセー印象派展 と #物語る黒線たち ――デューラー「三大書物」の木版画展は閉幕しました。ご来場ありがとうございました。当館は2/16(月)から3/27(

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【5%OFFクーポン】購読者250人突破記念!日頃の感謝を込めて「ツアー用イヤホン」特別割引のご案内

【5%OFFクーポン】購読者250人突破記念!日頃の感謝を込めて「ツアー用イヤホン」特別割引のご案内

おはようございます。通訳案内士の河島です。 おかげさまで、このニュースレターの購読者が250人を突破いたしました。いつも活動を見守ってくださり、本当にありがとうございます。 日頃の感謝を込めて、本日は特別なご案内をさせていただきます。 弊社の研修やツアー現場で導入しているRETEKESS社製「ワイヤレスイヤホンシステム」につきまして、同社のご協力のもと、特別割引クーポンをご用意いたしました。 美術館での「聞こえにくい」を解決するために 美術館でのグループツアーや友人同士の勉強会。 5〜6人を超えると、講師の声が届かなかったり、逆に周りのお客様への配慮で声を潜めすぎてしまったり……という経験はありませんか? 私たちが研修で使用しているこのイヤホンは、そんなストレスを解消してくれる必須アイテムです。以下のリンクとコードをご利用ください。 🎁 購読者限定クーポン配布中(5月31日まで) 1. RETEKESS公式サイトで購入する場合 1-Retekess T130U デジタル 無線ガイドシステム ツアーガイドシステムグループガイドシステム クリアサウンド Blueto

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【完売】銀座の『刀剣・古美術・現代アート』名所を巡る、通訳ガイド向け視察ツアー

【完売】銀座の『刀剣・古美術・現代アート』名所を巡る、通訳ガイド向け視察ツアー

こんにちは。通訳案内士の河島です。 過去の参加者の皆様から多くのリクエストを頂いておりました「銀座のギャラリーツアー」につきまして、この度、3月に開催する運びとなりました。 ※恐れ入りますが、前回のニュースレターで仮予報としてお伝えしておりました日時から変更になっております。ご検討中の方は、改めて下記の日程をご確認いただけますと幸いです。 繁忙期直前!銀座の『刀剣・古美術・現代アート』名所を巡る、通訳ガイド向け実戦視察ツアー一人では入りにくい名店を完全攻略。3時間で手に入れる黄金のガイディングルート 本研修の対象者 * 銀座のギャラリー案内について、ルートや解説の切り口に悩んでいる方 * 刀剣・古美術店から現代のアートのギャラリーまで下見をしたい方 * 通訳ガイドとして活動中の方、または今後活動予定の方 開催概要 * 実施日時: 3月2、4、5日 13:00〜16:00 * 集合場所: 東京スクエアガーデン 1F広場(モンベル東京 京橋店近く) * 104-0031 東京都中央区京橋3丁目1-1 * ※開始15分前より受付を開始いたします。 *

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【完売】ゲストを魅了する「東京国立博物館」の語り方・歩き方研修

【完売】ゲストを魅了する「東京国立博物館」の語り方・歩き方研修

おはようございます。 昨年12月と今年1月に開催し、延べ250人以上の方にご参加いただいた「東京国立博物館研修」を、好評につき2月も追加開催することとなりました。  内容は過去の実施分と概ね同様ですが、展示替えに伴い、最新の展示内容に合わせた解説を盛り込んでお届けします。 ゲストを魅了する東博ツアーの基本と応用:通訳ガイド向け研修脱・丸暗記!「語れるガイド」になるための東京国立博物館研修 本研修の対象者 * 東博の効率的な案内ルートに悩んでいる方 * 東博の主要な見どころを深く理解したい方 * ガイドデビューしたものの、東博に足を運ぶ機会が少なかった方 * 通訳案内士試験に合格されたばかりの方、または現在勉強中の方 開催概要 * 実施日時:2月17日14:00〜16:00、2月18日10:00〜12:00、14:00〜16:00 * 集合場所: 東京国立博物館 正門横「赤い郵便ポスト」周辺     ※開始15分前より受付を開始いたします。イヤホンの貸出をします。 * 参加費:3500円(入場料は含まれません。) 準備物 * 常設展のチケット

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日本美術から現代アートまで。通訳ガイドが頼りにする「現場で役立つ」7冊

日本美術から現代アートまで。通訳ガイドが頼りにする「現場で役立つ」7冊

梅の花がほころび、春の足音が聞こえてくる季節となりました。本格的な繁忙期を前に、じっくりと知識を蓄えるインプット期間を過ごされている方も多いのではないでしょうか。今回は、通訳ガイドとして現場に立つ中で、ゲストからの鋭い質問に応える際に私を支えてくれた7冊を厳選しました。日本美術の基礎から現代アートの言語化まで、皆様のガイドの引き出しを広げる確かな一助となれば幸いです。 「日本美術をどう鑑賞するか?」――佐藤晃子さんの著作を薦める理由  日本美術の入門書として私がお薦めするのは、佐藤晃子さんの著作です。佐藤さんは一貫して「専門知識がなくてもアート鑑賞を楽しめるように」という視点で執筆を続けてこられました。守備範囲は日本美術にとどまらず、西洋美術や文学にまで及び、数多くの著作があります。最近では『印象派に恋して―テーマから紐解く、光と色彩の魔法―』や『源氏物語 解剖図鑑』も話題になっています。  今回は、佐藤さんの名著『常識として知っておきたい 日本の絵画50』と『常識として知っておきたい 日本の国宝50』をご紹介します。この2冊は、「目の前にある作品をどう見るか」という補助線を

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