【レポート】デジタル宝物館の革新。インタラクティブな展示が導く「新しい鑑賞の形」

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【レポート】デジタル宝物館の革新。インタラクティブな展示が導く「新しい鑑賞の形」

法隆寺宝物館の中二階のデジタル宝物館が、先月リニューアルしました。直感的な操作パネルで名品の魅力に触れることができます。さらに、3Dプリントされた「手で触れる美術品」も加わり、名品が身近になりました。今日は変更された展示物についてフォト・レポートでお知らせいたします。

2026年4月12日(日)の16:30ごろに訪れました。
八重桜が満開です。
スクリーンを触ると拡大縮小できる巨大パネルが導入されました。

タッチパネルはやはり、ガイドなしで来館された方向けに適しているようです。伎楽面やその衣装の複製を除いては、特に触れなくてもいいような気もしました。

珍しいデジタルブック。プラスチック製のページをめくると、画面が切り替わります。
太鼓の音が鳴るかな...?と思い、タッチしましたが、ダメでした。
1階の摩耶夫人像の脇の部分が拡大された3Dプリント。
昨年国宝に指定された伎楽面のうち、唯一の女性キャラ「呉女」の複製は再び展示されました。
伎楽面の解説動画。スクリーンが小さくなりましたが、再び展示されています。

今回のリニューアルで強く感じるのは、博物館がこれまでの専門性重視の姿勢から、子ども連れでも気軽に楽しめる「開かれた場所」へと大きく舵を切ったことです。すでに話題を呼んだ「あそびば とーはく」や、好評につき6月28日まで延長された「トーハククエスト」など、近年の東博はファミリー層向けの施策に力を入れているのがわかります。

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【明日から】「歌川広重 江戸のベストアングル 内山晋コレクション」展がスタート

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【ガイド募集】インバウンド向け街歩きツアー「MACHI TOUR JAPAN」

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ツアー増加および業務拡大に伴い、MACHI TOUR JAPANでは、美術館や市場のツアーを担当していただけるガイド仲間を若干名募集いたします。 ■ 募集要項 * 内容: 美術館ツアー、市場ツアーのガイド業務 * 給与: 時給 5,000円〜 * 対象: 東京都内近郊にお住まいの方を優先 (※市場ツアーは早朝スタートとなるため) * 応募期間: 本日から10日間(7月7日〜7月17日まで) * 条件:TOEIC850以上、英検準一級以上。通訳案内士の資格なしでもOK。 * 選考:書類及び面談など。 ▼ ご応募はこちらからhttps://forms.gle/PULFeeHBAkRJtNQ59 現在、数時間の街歩きツアーを企画しておりますが、今後、様々なツアーを企画していく予定です。 皆様のご応募をお待ちしております。 お問い合わせは、info@machitour.jpまで。

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