【新設】通訳ガイドのためのアート情報交換Facebookグループがスタートしました!

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【新設】通訳ガイドのためのアート情報交換Facebookグループがスタートしました!
Photo by Quilia / Unsplash

この度、通訳ガイドの皆様がアートに関する情報を気軽にシェアし、疑問を解決する場として、新しいFacebookグループを開設いたしました!ガイドの皆様、旅行会社の皆様、ホテルの皆様、そのほか、誰でも無料で参加可能です。

「最新の展覧会情報を知りたい」
「アートの案内でおすすめのスポットは?」
「草間彌生の絵は今どこで販売中なの?」
などといった、ガイド現場で役立つ生の情報をメンバー同士で交換できるコミュニティを目指しています。Facebookの利用者が多かったため、この媒体にしました。

■ こんな方におすすめです
・アートや美術館巡りが好きな通訳ガイドの方
・ゲストに日本の現代アートや伝統工芸をより深く案内したい方
・ガイド仲間と現場のアートトレンドを情報交換したい方

参加者の皆様からの「こんな面白い展示があった!」「この美術館の導線がおすすめ」といったリアルな投稿も大歓迎です。

まずは以下のリンクから、お気軽に「グループに参加」ボタンを押してください。

▼ グループへのご参加はこちらからhttps://www.facebook.com/groups/1777088076588599

皆さまのご参加を心よりお待ちしております!

お知らせ

【受験生へ】通訳案内士受験予定の方へ!試験対策研究・情報交換会を開催

【人数限定】通訳ガイドを独学で目指す!「傾向と対策」徹底研究&情報交換会
一緒に勉強する仲間を探しましょう
  • こんな方におすすめ:
    通訳案内士の試験を受験予定の方、過去問の分析、おすすめの参考書などを知りたい方、一緒に勉強したり、情報交換できる仲間を探したい方
  • 開催日時:6月26日19:00-21:00、7月5日10:00-12:00、7月10日19:00-21:00
    ※各回の内容は同じです。
  • 開催場所:6月26日九段下駅近く、7月5日早稲田駅近く、7月10日九段下駅近く
  • 集合場所:参加者にお伝えします
  • 🔗 詳細・お申し込み:https://www.machi-art.jp/tour/1230600


【研修会】午前の部・完売!東京国立近代美術館(皇居近く)の研修会。杉本博司や奈良美智、草間彌生の名作も鑑賞予定。

「伝統と革新の150年」東京国立近代美術館・見どころのツボを押さえる基本研修
2時間で総復習!近代から現代のアート

6月30日の午後の部が残りわずかです。お早めにご予約をお願いいたします。

お問い合わせはart@machitour.jpまでお願いいたします。

研修会のキャンセルは48時間前までです。予約の変更は、現在、ご予約中の研修をキャンセル後に、再度新しくお申し込みください。

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【明日から】「歌川広重 江戸のベストアングル 内山晋コレクション」展がスタート

【明日から】「歌川広重 江戸のベストアングル 内山晋コレクション」展がスタート

明日より東京国立博物館で特別展「歌川広重 江戸のベストアングル」が始まります。本展は1〜3期に分かれており、1期は「東海道五拾三次」、2期は「木曽海道六拾九次」、3期は「名所江戸百景」と、期ごとに異なる代表作が全て鑑賞できます。詳しい会期は以下の通りです。 【会期】 1期:9月29日(火)~10月25日(日) 2期:10月27日(火)~11月23日(月・祝) 3期:11月25日(水)~12月20日(日) 前売り券は本日までasoview!にて購入可能で、当日券よりも1枚あたり300円安くなります。全期を楽しみたい方のために、お得な3枚セット券も販売中です。(チケット購入はこちらから) 今回は「名所江戸百景」のシリーズ中から、秋の名作《猿若町よるの景》をご紹介します。昨日は満月でしたが、皆さんは空を見上げましたか? 19世紀に活躍した浮世絵師・広重も、同じように秋の満月を愛でたに違いありません。 作品に描かれている賑やかな「

By Emi Kawashima
【事前準備】東博のおすすめ作品の見つけ方 4ステップ

【事前準備】東博のおすすめ作品の見つけ方 4ステップ

先日の「東博研修」に参加された方からいただいた、ご質問と回答をシェアいたします。東京国立博物館へ行く前の準備にぜひお役立てください! Q. 東博の見どころを事前に知るにはどうしたらいいですか? A. 東博のホームページを活用するのがおすすめです。担当の学芸員が「おすすめ」マークをつけてくださっています。そこをチェックしておくと、各展示室の見どころを押さえることができます。 1.東博の「本館 展示ページ」をこちらから開く 2.画面を下にスクロールし、フロアと展示室を選択 3.「展示作品リストへ」をクリック 気になる展示室のページ内にある「展示作品リストへ」をクリックします。 4.マークを確認する リストの中から緑色のマークの「おすすめ」や「国宝・重要文化財」の印がついている項目をチェックします。全ての「おすすめ」をチェックするのも、大変なので、1つの展示室の中で、さらに1〜2の作品に絞って準備をします。 事前に「おすすめの作品」を確認しておくだけで、見逃しを防げて、お目当ての作品をスムーズに回ることができそうです。また、美術館ツアーをスタートする前に「

By Emi Kawashima
【現地レポ】都会の喧騒を忘れる、大正ロマンの意匠。代官山に佇む「旧朝倉家住宅」へ

【現地レポ】都会の喧騒を忘れる、大正ロマンの意匠。代官山に佇む「旧朝倉家住宅」へ

トレンドの発信地・代官山にありながら、一歩足を踏み入れればそこは100年前の静謐な空間。重要文化財「旧朝倉家住宅」の現地レポートをお届けします。 朝倉家はもともと甲州武田家の家臣で、江戸時代に代官山へ移住し、農家として米の生産に従事していました。幕末からは精米業を営んでいましたが、戦時中に米が配給制になったことを機に廃業し、不動産業へと転向。近隣に位置するお馴染みの複合施設「ヒルサイドテラス」も、同家が手がけた開発の一つです。 旧朝倉家住宅は、政治家として活躍した朝倉寅治郎により大正8(1919)年に建てられた、大正期を代表する和風建築です。1947年に競馬や乗馬を運営する「中央馬事会」へと売却された後、国へと譲渡され、現在は国有財産(渋谷区管理)となっています。 施主である寅治郎が多くの賓客を迎え入れたこの邸宅は、接客用の座敷や使用人室など、部屋数が多いのが特徴です。伝統的な書院造からモダンな洋風スタイルまで、大正時代ならではの和洋折衷の美しいデザインを随所に楽しむことができます。 広大な庭園を彩るのは、約150本ものモミジ。秋を迎えると一斉に色づき、格段の美しさを見せるとい

By Emi Kawashima
【ガイド募集】インバウンド向け街歩きツアー「MACHI TOUR JAPAN」

【ガイド募集】インバウンド向け街歩きツアー「MACHI TOUR JAPAN」

ツアー増加および業務拡大に伴い、MACHI TOUR JAPANでは、美術館や市場のツアーを担当していただけるガイド仲間を若干名募集いたします。 ■ 募集要項 * 内容: 美術館ツアー、市場ツアーのガイド業務 * 給与: 時給 5,000円〜 * 対象: 東京都内近郊にお住まいの方を優先 (※市場ツアーは早朝スタートとなるため) * 応募期間: 本日から10日間(7月7日〜7月17日まで) * 条件:TOEIC850以上、英検準一級以上。通訳案内士の資格なしでもOK。 * 選考:書類及び面談など。 ▼ ご応募はこちらからhttps://forms.gle/PULFeeHBAkRJtNQ59 現在、数時間の街歩きツアーを企画しておりますが、今後、様々なツアーを企画していく予定です。 皆様のご応募をお待ちしております。 お問い合わせは、info@machitour.jpまで。

By Emi Kawashima