【2026最新】ついに再開!春のリニューアル博物館・美術館まとめ(関東)
2026年3月末から4月にかけて、関東の人気美術館が続々と再始動します。江戸東京博物館の全館オープンや東博の展示室再開など、今チェックしておくべきリニューアル情報をコンパクトにまとめました。
①江戸東京博物館 リニューアルオープン
期日:2026年3月31日(火)〜 、墨田エリア
長らく待ち望まれていた江戸博が、ついにこの春リニューアルオープン!ART GUIDE HANDBOOKでは、進化した展示の魅力を最速レポート記事として公開予定です。
②東京国立博物館 本館7〜10室再オープン
期日:2026年4月8日(水)〜 、上野エリア
リニューアルを経て、着物、浮世絵、歌舞伎といった江戸時代の文化を伝える展示室がついに再開。4月8日からの国宝室では、瑞々しい色彩が残る「華厳宗祖師絵伝 元暁絵 巻下」が特別公開されます。
③草間彌生美術館「クサマズ・ポップ」
期日:2026年4月16日(木)〜8月30日(日)、新宿エリア
3月9日〜4月15日まで展示替えのため閉館中の本館は、4月中旬から待望の新しい企画展がスタートします。草間氏のアイコニックな色彩が春の新宿を彩ります。
今、満足度が高い展覧会は?トワイライト、新版画展
会場:三菱一号館美術館(丸の内)
会期:2026年2月19日(木) - 2026年5月24日(日)
アクセスしやすく満足度が高いのは、浮世絵を進化させた現代的な版画を堪能できる「トワイライト、新版画」展。江戸のダイナミックな構図の浮世絵と比較すると、情緒が漂う静かな情景がノスタルジックで心地よいです。機関車や電灯など、近代的なモチーフが時代の流れを捉えています。

今後の注目の展覧会、歌川広重「名所江戸百景」
場所:太田記念美術館(神宮前)
期日:2026年4月15日(水)~6月14日(日)
歌川広重の代表作である「名所江戸百景」が前期( 4月15日~5月10日)と後期(5月15日~6月14日)で作品が全入れ替えで行われます。

数日前にスタートした府中市美術館の「長沢蘆雪」展は、2時間待ちの長蛇の列ができたそうです。もし、郊外の美術館に出向かれる際にはご注意くださいませ。
春、ゲストをお連れしたい展覧会 3選


